今年も熱中症に要注意!!

梅雨明けにより熱中症の危険が高まっています

7月20日(月曜日)に気象庁より関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。

梅雨が開けた直後は、身体が暑さに慣れていないため、熱中症のリスクが高まります。

以下のポイントに注意して、周囲の方と声をかけあい、熱中症に気をつけましょう!

(1)屋内での備え

エアコンや扇風機を活用し、室内温度が28℃以下となるように調節しましょう!

高齢者や持病のある方、小さなお子さんなどは、室内でも熱中症になることがあります。

室内に温度計を設置してこまめに確認してください。

(2)屋外での備え

外出は暑い日・時間を避けて行いましょう!

外出時には冷やしたペットボトルや冷たい飲み物を持参し、こまめに水分補給を行いましょう。

涼しい服装や日傘・帽子の活用で暑さを避けることも大切です!

町では暑さの厳しい夏の日中に外出した際に、暑さをしのぎ、涼むことのできる場所として「クールオアシス かみかわ涼み処」を公共施設及び民間事業所のご協力により開設しております。

外出時には熱中症予防のためにお気軽にお立ち寄りください。

夏季外出時の一時休息所「クールオアシス かみかわ涼み処」

(3)こまめに水分補給をしましょう

水分補給の目安は1日あたり1.2Lです。

屋内でも屋外でものどが乾く前からこまめに水分補給を行うことが大切です!

汗をかいたら水分だけでなく、塩分も補給しましょう!

また寝ている間は水分を摂らない時間が長くなるため、寝る前・朝起きたときには必ずコップ1杯の水を飲みましょう。

(4)「おかしい」と思ったら病院へ

めまいや筋肉のこむら返り、頭痛や手足のしびれなどは熱中症の危険サインです!

症状がひどい時には意識を失い、命の危険に関わることもあります。

💡「おかしい」と感じたら

○涼しい場所へ避難して、すぐに身体を冷やしましょう

○冷たい水や塩分を補給しましょう

○「呼びかけても反応がない」「水を自分で飲めない」などがあったら、すぐに救急車を呼びましょう

→ 救急車を呼ぶか判断に迷うときは...   埼玉県の救急電話相談 #7119

熱中症予防リーフレット

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