株式会社ONDOホールディングスと包括連携協定を締結しました

令和8年2月13日、神川町と株式会社ONDOホールディングスは、町民サービスの向上と地域の活性化を図るため「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。

この協定は、神川町と株式会社ONDOホールディングスが相互に連携及び協力した取組を通じて、各々の資源の相互活用と人的交流を行い、人材の育成を図り、豊かな地域社会の形成・発展することを目的としています。

株式会社ONDOホールディングスは、町内に事業所がある、おふろcafé白寿の湯を含む株式会社温泉道場の母体となるグループで、神川町とも深いつながりがあります。 包括連携協定を締結することで、全国に展開する民間の力を活用し、多角的な視点から町の施策を進めることが期待されます。

連携協力事項

(1) 地域資源を活用した、産業及び観光の振興に関すること。

(2) 農商工連携による地域ブランドづくりの推進に関すること。

(3) 町有施設等の利用促進や町有未利用地の利活用に関すること。

(4) 文化、芸術、スポーツに関すること。

(5) 安全、安心の推進に関すること。

(6) 健康、福祉の増進に関すること。

(7) その他、前条の目的を達成するために必要な事業に関すること。

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