さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)の活動に参加しています

神川町では、公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加しています。

令和2年度の「無料不妊手術チケット」(令和3年4月末期限)の申請受付を再開しました。

本事業は、町が公益財団法人どうぶつ基金で発行している無料不妊手術チケット(以下「チケット」といいます。)の交付窓口となり、町民に配付し、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

 

公益財団法人どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊手術事業」

http://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story/

 

詳細は以下のとおりです。

チケット申請について

防災環境課に「神川町さくらねこ無料不妊手術チケット交付申請書(様式第1号)」を提出してください。枚数に限りがありますので、防災環境課までお問い合わせください。

交付条件

  1. 町内で飼い主のいない猫(飼い猫は対象外)を適切に管理する活動であること。
  2. 手術済みの印として、飼い主のいない猫の耳先にV字カットを施すことを承諾すること。
  3. チケットの利用にあたり問題が生じた場合は、責任をもって対応すること。
  4. 餌の与え方、トイレの設置・糞の処理に配慮し、周辺の清潔を維持すること。
  5. 手術終了後、速やかに「さくらねこ無料不妊手術チケット利用報告書(様式第3号)」を提出するとともに、利用しなかったチケットは返却すること。

どうぶつ基金協力病院について

チケットを利用できるのは公益財団法人どうぶつ基金の協力病院に限定されます。協力病院については防災環境課にお問い合わせください。