重度心身障害者医療費支給事業

所得制限が導入されます

平成31年1月1日以降に新規申請をする方で、所得制限基準額を越える所得のある方は助成の対象外となります。

 

  • 所得制限基準額

国の「特別障害者手当」の所得基準に準拠します。

(例)所得360.4万円(収入約518万円)

※扶養人数0人の場合。(扶養人数に応じて加算されます。)

  • 所得の範囲

本人の所得を確認します。(未成年も同様)

障害者年金等の非課税所得は含みません。

  • 受給者証

毎年10月1日に新しいものを発行いたします。

※毎年所得の確認を行い、基準内の方にお送りします。基準外の方には資格停止通知をお送りします。

 

※平成30年12月31日までに受給資格のある方は、平成34年9月までは今までとおり助成されます。平成34年10月以降受給者全員を対象に導入されますので、対象の方には次回一斉更新の際(平成34年9月中旬ころ)にご案内いたします。

重度心身障害者医療費支給事業

この制度は、身体障害の1~3級の方、精神障害の1級の方、知的障害のマルエー、A、Bの方又は65歳以上で身体障害の4級の一部又は精神障害の1・2級の方が、手続きをすることで医療保険の一部負担分が支給される制度です。

ただし、今まで受給していた人を除き、65歳以上になって、新規に手帳を取得した人は、この制度の対象外です。

重度心身障害者医療費支給事業
各種申請等 対象者・その他 手続きに必要なもの
受給者証、
受給証明書の申請
  • 身体障害者の手帳の交付を受けた方
    (1~3級)
  • 精神障害の手帳の交付を受けた方(1級)
  • 知的障害の手帳の交付を受けた方(マルエー、A、B)
  • 65歳以上で身体障害の4級の一部又は精神障害の1・2級の方
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者福祉保健手帳
  • 療育手帳
  • 対象者の氏名の記載されている健康保険証
  • 対象者名義の通帳
  • 印鑑(朱肉を必要とするもの)
その他変更届
  • 健康保険証がかわったとき
  • 住所がかわったとき
  • その他届出の内容がかわったとき
  • 重度心身障害者医療費受給資格証
  • 印鑑(朱肉を必要とするもの)
  • 健康保険証
消滅届
  • 他の市区町村に転出するとき
  • 受給資格が無くなったとき
  • 重度心身障害者医療費受給資格証
  • 印鑑(朱肉を必要とするもの)
この記事に関する
お問い合わせ先

町民福祉課
〒367-0292
埼玉県児玉郡神川町大字植竹909
電話番号:0495-77-2112 ファックス:0495-77-2117