愛染遺跡出土五鈷杵(町指定有形文化財)

愛染遺跡出土五鈷杵の写真

平成29年1月27日指定

所在地 神川町大字植竹900-1

 

愛染遺跡(大字元阿保)は、古墳時代後期から中世にかけての集落遺跡です。長さ14.6センチメートルの五鈷杵(ごこしょ)は墓壙(ぼこう)から出土したもので、鎌倉時代に製作されたと考えられます。密教法具である五鈷杵が発掘調査で出土することは大変珍しく、工芸的にも優品です。

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