昭和32年 7月 3日指定所在地 矢納1-1外
神流川にかかる登仙橋から、下久保ダム付近までの約2㎞にわたる範囲は、三波川結晶片岩を深く浸食した渓谷で、三波石と呼ばれる緑色結晶片岩の断崖や大きな岩が河床に広がり、四季折々の美しい渓谷美をつくっています。渓谷に点在する岩には、形や大きさなどの特徴から「一番石」から48番石の「阿弥陀石」まで名前が付けられていて、古くから親しまれてきました。