昭和36年 9月 1日指定所在地 新宿地内
小字名から「城戸野廃寺」ともいわれています。奈良時代の軒丸瓦が出土したことから、道忠禅師の創建とされる緑野寺と考えられていますが、対岸の鬼石町浄法寺とする説もあり確かではありません。