昭和44年11月 1日指定所在地 下阿久原356
児玉党の祖有道維行の創建と伝えられ、徳川光圀が「阿久原の牧の稲荷に鈴かけていななく駒にいさむ武士」と詠んだという稲荷社といわれています。境内には歌碑が建てられています。