観光スポット
城峯山

標高1,037メートルの山頂にある展望台からの眺めは素晴らしく、360°のパノラマが広がり、赤城山や浅間山、八ヶ岳を望むことができます。
首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)も整備され、登仙橋から皆野町の西門平までの全長14.3kmの遊歩道もあるほか、城峯山の中腹には100年の森や自然水の源泉地などもあり、観光客に人気のスポットとなっています。

100年の森
森と渓流に囲まれた矢納地域は、100年後の未来への遺産「100年の森」として保全されています。森の景観や森林保全の充実をはかり、セラピー効果の高いヒノキなどの植樹やビオトープの整備等が行われています。

神泉の湧き水
城峯山の懐からしみ出る湧き水は、古来から神前に供える「御神水」として周辺住民に大切に守られてきました。今も絶えることなく湧き出ています。

関東ふれあいの道
神川町には2つの首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)が整備されています。1つ目は「将門伝説を探るみち」といい、皆野町の西門平バス停から城峯山を下り、城峯公園を経由し登仙橋へ至る全長14.3kmの健脚者向きの道で、2つ目は「下久保ダムを望むみち」という登仙橋から城峯公園へ進み、下久保ダム(神流湖)の湖岸を歩き三波石峡から登仙橋へ戻る全長11.2kmの家族向けの道です。
どちらの道も神川町の自然を満喫できる素晴らしい遊歩道です。
お問合わせ
神川町役場 経済環境課
0495-77-0703












