観光案内

観光スポット

大光普照寺

 

大光普照寺 本堂

金鑚大師または金鑚大師の名で知られる大光普照寺は、聖徳太子の創建で舒明天皇の勅願寺と伝えられています。
平安時代初期に慈太大師円仁が入山し、金鑚山一乗院大光普照寺と名付けて開基となり、その後、金鑚大師良源(慈恵大師)が自作の像を当山に安置したことにより金鑚大師として知られるようになりました。金鑚大師の命日にあたる正月3日の初大師には、境内では縁起物のだるま市が開かれ、善男善女の初詣とあいまって大変な賑わいです。

大光普照寺 だるま市

だるま市
冬空の下、縁起物のだるまが境内を埋め尽くし、だるまを買い求める人々でにぎわいます。

ページの先頭へ