イベント一覧
1月
金鑚神社・大光普照寺初詣

正月の三が日、金鑚神社及び大光普照寺(金鑚大師)には、初詣やだるま市に大勢の参拝客が訪れます。
大光普照寺だるま市(3日) 大光普照寺(金鑚大師)

神川町二ノ宮に所在する大光普照寺(金鑚大師)は、安産や子育て、厄除けなどの面からこの地域で信仰を集めてきました。
また、この寺は飛鳥時代に聖徳太子の創立、舒明天皇の勅願所と伝えられています。正月3日は、境内で縁起物のだるま市が開かれ、新年の初詣とあいまってたいへんな賑わいをみせています。
かみかわ駅伝競走大会(町内コース)
2月
3月
カタクリの花の見頃(3月下旬~4月上旬 カタクリの里)
4月
大光普照寺稚児行列(第2日曜日) 大光普照寺(金鑚大師)

春、桜咲く頃…。毎年4月には子供たちの健やかな成長を祈り、釈迦の誕生会と併せて、大光普照寺では稚児行列が行われます。
華やかなお稚児さんの衣装を身にまとった子供たちが、春の柔らかい日差しの中を歩く、かわいらしい春の風物詩です。
渡瀬の獅子舞(町指定民俗文化財)(14日に近い日曜日 木宮神社)

渡瀬の獅子舞は稲荷流といって、藤岡市の大塚から、200年程前に伝授されたと言われています。
その昔、渡瀬に流行病があった際に、厄払いとして松山稲荷に獅子舞を奉納したのが始まりと伝えられています。獅子舞は、春祭(4月中旬)と秋祭(10月中旬)に木宮神社で行われますが、7月下旬の、八坂神社の例祭にも奉納されます。
八日市の獅子舞(町指定民俗文化財)(15日に近い日曜日 熊野神社)

神川町大字八日市では、古くから『八の日』に物資の交換市が開かれていました。
八日市の獅子舞は、徳川四代将軍家綱の時代に、この交換市で争いがあって大火となり、その後に厄払いとして奉納したことに始まります。獅子舞は、毎年4月中旬と10月中旬に白山神社や神主宅で舞い、その後熊野神社に奉納されますが、古くは雨乞いの為に奉納されたこともあります。
池田の獅子舞(町指定民俗文化財)(15日に近い日曜日 守神神社)

池田の獅子舞は、阿久津流といって高崎市山名の近く阿久津から、300年程前に伝授されたと伝えられます。
かつては、すべて長男が行う風習でしたが、現在では制限されていません。獅子舞は、守神神社や泉徳寺で10月中旬に行われます。また、金鑚神社の春の例祭に奉納することもあります。
神流川水辺公園鯉のぼり(4月中旬~5月上旬 神流川水辺公園)

毎年こどもの日の前後には、水辺公園の空にカラフルなこいのぼりがかけ渡されます。
5月
ツツジ・八重桜見ごろ(上旬 城峯公園)
6月
あじさいまつり(矢納フィッシングパーク)
7月
渡瀬の獅子舞(町指定民俗文化財)(下旬 八坂神社)
小松神社茅の輪くぐり(31日 小松神社)

暑い夏を迎えるにあたっての厄除け神事として、700年ほど前に始められたと伝えられています。
現在では新暦によって7月31日の祭日に行なわれ、夕暮れとともに多くの人々が無病息災を祈りこの輪をくぐります。
また、真夜中に行われる「みそぎ神事」では、形代を阿保領用水に流してから、神官の手で御神体が泉水で洗い清められます。
8月
9月
10月
渡瀬の獅子舞(町指定民俗文化財)(14日に近い日曜日 木宮神社)
住居野獅子舞(町指定民俗文化財)(15日 住居野丹生神社)

この獅子舞(ささら)は、流名を「天下一角平流」と称し、五穀豊穣厄除けのため、住居野鎮守丹生神社境内において、10月15日に奉納されます。
獅子舞は、「男獅子2頭」「女獅子1頭」「花笠2人」「笛方」「花万灯」「歌方」から構成されています。舞は、17種類ありますが現在は、「神前」と「花掛り」のみ行われています。
八日市の獅子舞(町指定民俗文化財)(19日に近い日曜日 熊野神社)
池田の獅子舞(町指定民俗文化財)(19日に近い日曜日 守神神社)
コスモスまつり(神川ゆ~ゆ~ランド)

2ヘクタールの面積にいっぱいのコスモスが咲き誇ります。
祭り当日は、ヨサコイソーランや民踊、フラダンスなど地元愛好会の皆さんの熱演が繰り広げられます。
産業祭も合わせて開催され、地元商工業者の特売や農業者団体の農産物直売など各種団体・サークルが出店し、趣向を凝らしたテントが軒を並べます。
冬桜まつり(10月最終日曜日 城峯公園)

冬桜の開花を告げる毎年恒例のお祭り。
郷土芸能の発表や歌謡ショー、お楽しみ抽選会などの楽しいイベントが盛りだくさん。
11月
冬桜ライトアップ(11月中 城峯公園)

園内には、冬桜が600本。11月中旬には紅葉との共演が見事です。
冬桜見ごろ(10月下旬~12月上旬 城峯公園)
有氏神社盤台まつり(裸まつり)(19日 有氏神社)

有氏神社は、児玉党の祖武蔵(むさし)守(のかみ)有貫主阿久原(あぐはら)牧監(ぼくげん)有道惟行(ありみちこれゆき)を祀ると伝えられています。
地元では、有氏をアルジと発音し、有道の転語であるといい、この祭りのことを「アリッツァマの祭り」と呼んでいます。
盤台祭りは、毎年11月19日に行われ、褌姿の氏子が赤飯入りの盤台を神輿のようにもみながら、赤飯を参詣者にむけて撒き散らす行事です。












